repertorio

Madame Ivonne(マダム・イヴォンヌ)

1933年、エドゥアルド・ペレイラ作曲、エンリケ・カディカモ作詞によるタンゴ。
アルゼンチン男に誘惑されてフランスの故郷を離れ、今は異国で独り身になった女性の悲しみを歌っています。

≪マドモアゼル・イヴォンヌはモンマルトルのパーティーの人気者
詩の霊感を与えるカルチェラタンの女の子
ところがある日ひとりのアルゼンチン人がやってきて
フランス娘はため息をついた

フランスを船出してから10年
あのマドモアゼルは今はただのマダム・イヴォンヌ
すべては遠いものとなり
とても悲しい眼をしてシャンパンを飲んで

彼女にはもう何も残っていない
タンゴとマテ茶で彼女をパリからさらった
あのアルゼンチン人も

マダム・イヴォンヌ、南十字星は運命のようだった
灰色のヒバリよ、あなたの痛みは私の心をゆさぶる
あなたの雪のような苦しみが…
マダム・イヴォンヌ≫

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