TANGO CRUZADO

"タンゴ・クルサード=交差したタンゴ"
音楽家たちの出会うタンゴの交差点へようこそ

四重奏団タンゴ・クルサード四重奏団タンゴ・クルサード
四重奏団タンゴ・クルサード

 

 

Profile

四重奏団タンゴ・クルサード バンドネオン・星野俊路

星野俊路 Syunji Hoshino バンドネオン
19 歳の時、オルケスタティピカ東京の岡本昭氏、岡崎恵二氏にタンゴの基礎を学び、東京都内のダンスホールなどで演奏経験を積む。24 歳の時に京都の門奈紀生氏に入門し、2006 年からオルケスタ・アストロリコ、アストロリコ六重奏団のメンバーとして活躍する。アルゼンチンに渡航し、ブエノスアイレスでロドルフォ・メデーロス、フリオ・パネ、ロベルト・アルバレスのレッスンを受講。 現在は関西では数少ないプロバンドネオン奏者として、ピアニスト吉岡凛をリーダーとした「タンゴ・コケータ」や、上田裕司氏の「タンゴ・ガルーファ」など様々な楽団で演奏活動を行い、ダンスや歌の伴奏などの経験も積んでいる。 BSフジ『世界の音楽ハロー!クラシック』に出演。STAND UP! ORCHESTRAとともに演奏した。

四重奏団タンゴ・クルサード ヴァイオリン・松本尚子

松本尚子 Naoko Matsumoto バイオリン
大阪府立夕陽丘高校音楽科、京都市立芸術大学音楽学部卒業。 第7回長江杯国際音楽コンクール、第9回万里の長城杯国際音楽コンクール共に第1位をはじめ、大阪国際音楽コンクール、日本演奏家コンクール他多数のコンクールに入選入賞。大学在学中にデビューリサイタルを開催。2017年、塩入俊哉氏の下、ソロヴァイオリニストとしての活動を本格開始、同時に作編曲も始める。 作曲家、山下憲治氏と共に山口島根コンサートツアーを成功させる。(2018) 高い技術と表現力、心に切り込む音色と評されたバイオリンが老若男女、業界問わずファンを増やしている。2019年春、YouTubeチャンネル「名曲チャンネル」開設。 夏、1st Album「赤と白」発売。大丸心斎橋劇場にて発売記念コンサートを成功させている。

四重奏団タンゴ・クルサード ギター・米阪隆広

米阪隆広 Takahiro Yonesaka ギター
14 歳の時から独学でギターを始め、大学在学中から猪居信之氏に師事する。福田進一、藤井眞吾両氏のマスタークラスを受講 。26歳から本格的なプロ活動を開始。現在は大阪池田市でギター教室を主宰するとともに、クラシックギターの奏法をベースにタンゴ、ラテンの奏法も積極的に取り入れ、ジャンルにとらわれず活動の幅を広げている。星野俊路とのデュオ、タンゴ・グレリオとしCD「心の底から」「ピアソラの時代」をリリース。アレンジにも力を入れており、編曲作品は自らのYouTubeチャンネルで公開するほか、月刊誌「現代ギター」にも掲載された。

四重奏団タンゴ・クルサード コントラバス・後藤雅史

後藤雅史 Masashi Goto コントラバス
15歳よりコントラバスを始める。大阪音楽大学卒業。コントラバスを故三宅康司氏に師事。文屋充徳氏の公開レッスンを受講。京都国際学生音楽フェスティバル2007、カレッジ・アンサンブル・コンサート、2009年7月アメリカ・シンシナティ音楽院で開催された第14回世界吹奏楽大会(WASBE)等に出場。 2013〜14年に2度アルゼンチンへ渡り、タンゴベースをオラシオ・カバルコス氏、パトリシオ・コテーラ氏の両マエストロに師事。 2015年にはピアソラの黄金期を支えたピアニスト、パブロ・シーグレル氏によるアカデミーにてヌエボ・タンゴを学ぶ。現在アンサンブル「UNITET」、KANSAI Tango Club 及び KANSAI Tango Orquesta(タンゴ愛好家によるタンゴ・オルケスタ) 各主催。タンゴアンサンブル「アストロリコ」、Nuevo Tango Saxteto、Trio Peronolose 各メンバー。 また吹奏楽、オーケストラ、JAZZ、タンゴのサポート等の傍ら、音楽教室や吹奏楽部での指導にもあたっている。

 

 

 

 

 

 

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