アンヘル・ビジョルド

Wikipedia「Ángel_Villoldo」より

アンヘル・ビジョルド(Ángel Villoldo)作曲。(1905年ごろ?)
黎明期のタンゴの雰囲気を今に伝える作品。軽快でユーモラス、にぎやかな楽しい作品で、古いブエノスアイレスの下町の情景が目に浮かんできそうです。

作曲者のビジョルドは「エル・チョクロ」の作者としてあまりにも有名ですが、この「エル・エスキナーソ」も含めて名曲を数々残しており、初期のタンゴの人気を支えた最初のヒットメイカーでした。

※タンゴ・グレリオではトリオ編成で演奏しています。

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カテゴリー: repertorio