1906年、フェリシアーノ・ラタサ(Feliciano Latassa)作曲。
コルドバ市の同名ホテル(Gran Hotel Victoria)のオープニングセレモニーのために作者自身の指揮するオーケストラが初演しました。作曲者はクラシック音楽家でタンゴは演奏したことがなく、第1部は伝統的なミロンガのモチーフをそのまま借用しているようです。

1930年代にダリエンソ楽団が取り上げてからリバイバルヒットし、現在では古典タンゴの代表曲の一つとなっています。

※タンゴ・グレリオではトリオ編成で演奏しています。

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カテゴリー: repertorio