カルロス・ガルデル

画像:Wikipedia「ポル・ウナ・カベサ」より

1935年、カルロス・ガルデル(Carlos Gardel)作曲、アルフレド・レペラ(Alfredo Le Pera)作詞。 タンゴ界のスターであったガルデルが自身の主演する映画『想いの届く日』の劇中歌として作曲。この映画のプロモーションを兼ねた演奏旅行中にガルデルは飛行機事故で衝撃的な死を遂げ、自らの帰郷はかないませんでした。
~帰郷・・・人生は風のひと時、20年なんて無にひとしい~
という歌詞も味わい深く、ペドロ・アルモドバル監督による2006年の同名スペイン映画の題材ともなりました。

※タンゴ・グレリオではアニバル・アリアスの編曲に基づくギターソロによって演奏されています。

※CD「EPOCA PIAZZOLLANA~ピアソラの時代」収録曲

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