フランシスコ・カナロ

画像:Wikipedia「フランシスコ・カナロ」より

1926年、フランシスコ・カナロ(Francisco Canaro)作曲、ファン・カルーソ(Juan Caruso)作詞。
恋に破れた男が酒をあおりつつ苦悩を独白するという、タンゴの定番のストーリーですが、明快で力強いメロディによって劇の一幕のようなドラマチックな作品に仕上がっており、タンゴ歌曲の代表作の一つとして今も愛されています。

『友よ、注いでくれ。シャンパングラスにあふれるほどに。今宵はバカ騒ぎの夜なんだ・・・
友よ、あの女に会ったら言ってやってくれ。お前への愛ゆえに俺の人生は消え去ったと!』

※タンゴ・グレリオでは歌手との共演で演奏しています。

→ レパートリー紹介に戻る


カテゴリー: repertorio