2025年11月29日(土) 18:30開場 19:00開演
出演:
ロベルト・杉浦(歌)
星野俊路(バンドネオン)
米阪隆広(ギター)
後藤雅史(コントラバス)
麓朝光(ピアノ)
入場料:¥4,000 (要予約・定員45名)
会場:池田市 テアトロ・ルセロ
阪急宝塚線「石橋阪大前」より徒歩5分
大阪府池田市井口堂1-10-10
Tel : 072-760-4858
◎ご予約・お問い合わせ(米阪ギター教室)
Mail:g_yone2007@yahoo.co.jp
Tel:072-743-6207
〈ロベルト・杉浦とタンゴ野郎たち〉

ロベルト・杉浦 Roberto Sugiura 歌
19歳でタンゴ歌手としてプロデビュー。アルゼンチンへ渡り、大歌手ロベルト・ルフィーノに認められ、ロベルトの名前を与えられる。ラテンアメリカ各地で現地のミュージシャンらと共演。プエルトリコではダニー・リベーラに実力を認められ、トレスギター奏者ネルソン・ゴンザレスらと共にコンサートツアーに参加した。2000年、南米で1億人が観ている人気テレビ番組「サバド・ヒガンテ」にレギュラー出演し「南米で最も知られた日本人」として、知名度が広がる。
約20年の中南米での音楽活動を経て帰国。2010年ビクターより「ダメウンベソ」(作詞 阿木耀子)をリリース。テレビ東京「世界を変える100人の日本人」、フジテレビ「笑っていいとも」、日本テレビ「スッキリ」、テレビ東京「スーパーモーニング」、NHK「NHK金曜バラエティー」などのテレビ番組に出演。2012年にはキューバで開かれた、世界ボレロフェスティバルに招へいされ、コンサートの最後を締め括った。
2018年コロンビア各地でタンゴとボレロの公演を行い、現地のテレビ番組"Pregunta de Yamid"に出演。アルゼンチンではグラミー賞にノミネートされたタンゴ・ピアニストアリエル・ピロッティと共演。2024年には長年のタンゴを世界に広める活動を評価され、アルゼンチンでマガルディ国際プラチナ賞を受賞した。

星野俊路 Shunji Hoshino バンドネオン
19 歳の時、オルケスタティピカ東京の岡本昭氏、岡崎恵二氏にタンゴの基礎を学び、東京都内のダンスホールなどで演奏経験を積む。24 歳の時に京都の門奈紀生氏に入門し、2006 年からオルケスタ・アストロリコ、アストロリコ六重奏団のメンバーとして活躍する。アルゼンチンに渡航し、ブエノスアイレスでロドルフォ・メデーロス、フリオ・パネ、ロベルト・アルバレスのレッスンを受講。 現在は関西では数少ないプロバンドネオン奏者として、ピアニスト吉岡凛をリーダーとした「タンゴ・コケータ」や、上田裕司氏の
「タンゴ・ガルーファ」など様々な楽団で演奏活動を行い、ダンスや歌の伴奏などの経験も積んでいる。
BSフジ『世界の音楽ハロー!クラシック』に出演。STAND UP! ORCHESTRAとともに演奏した。

米阪隆広 Takahiro Yonesaka ギター
14 歳の時から独学でギターを始め、大学在学中から猪居信之氏に師事する。福田進一、藤井眞吾両氏の
マスタークラスを受講 。26歳から本格的なプロ活動を開始。現在は大阪池田市でギター教室を主宰するとともに、クラシックギターの奏法をベースにタンゴ、ラテンの奏法も積極的に取り入れ、ジャンルにとらわれず活動の幅を広げている。アレンジにも力を入れており、編曲作品は自らのYouTubeチャンネルで公開するほか、月刊誌「現代ギター」にも掲載された。

後藤雅史 Masashi Goto コントラバス
15歳よりコントラバスを始める。大阪音楽大学卒業。コントラバスを故三宅康司氏に師事。文屋充徳氏の公開レッスンを受講。京都国際学生音楽フェスティバル2007、カレッジ・アンサンブル・コンサート、2009年7月アメリカ・シンシナティ音楽院で開催された第14回世界吹奏楽大会(WASBE)等に出場。 2013〜14年に2度アルゼンチンへ渡り、タンゴベースをオラシオ・カバルコス氏、パトリシオ・コテーラ氏の両
マエストロに師事。2015年にはピアソラの黄金期を支えたピアニスト、パブロ・シーグレル氏による
アカデミーにてヌエボ・タンゴを学ぶ。現在アンサンブル「UNITET」、KANSAI Tango Club 及び KANSAI Tango Orquesta(タンゴ愛好家によるタンゴ・オルケスタ) 各主催。タンゴアンサンブル
「アストロリコ」、Nuevo Tango Saxteto、Trio Peronolose 各メンバー。 また吹奏楽、オーケストラ、JAZZ、タンゴのサポート等の傍ら、音楽教室や吹奏楽部での指導にもあたっている。

麓 朝光 Tomomitsu Fumoto
ピアノ 6歳からピアノを、15歳から作曲を始める。 今までに、ピアノをルイス=フェルナンド・ペレス、タンゴピアノを青木菜穂子、大長志野、ニコラス・レデスマの各氏に師事。 2015年、パブロ・ カザルス音楽祭(フランス)マスタークラス参加、同音楽祭に出演。2016年、イタリア、スペ インで演奏ツアー。 現在は宝塚歌劇団、OSK日本歌劇団などのミュージカルやレヴューショーの 音楽制作に関わりながら、大阪・東京を中心に演奏活動を行なっている。受賞歴 第1回広島作曲コンクール奨励賞、第20回町田市ピアノコンクール市議会議長賞。 出演 パブロ・カザルス音楽祭。
