2026年11月22日(日) 開場 16:30 開演17:00
出演
ロベルト・杉浦/歌
星野 俊路/バンドネオン
米阪 隆広/ギター
料金:¥4,000
会場:大阪梅田 RHYコンサートサロン
大阪市北区梅田1丁目1-3 大阪駅前第3ビルB2-49南側
※会場入り口はB2-49南側です(北側からは入れません)
JR大阪駅より徒歩5分 全梅田主要駅より地下道直結
◎ご予約・お問い合わせ(米阪ギター教室)
Mail:g_yone2007@yahoo.co.jp
Tel:072-743-6207
ロベルト・杉浦
19歳でタンゴ歌手としてプロデビュー。アルゼンチンへ渡り、大歌手ロベルト・ルフィーノに認められ、ロベルトの名前を与えられる。ラテンアメリカ各地で現地のミュージシャンらと共演。プエルトリコではダニー・リベーラに実力を認められ、トレスギター奏者ネルソン・ゴンザレスらと共にコンサートツアーに参加した。2000年、南米で1億人が観ている人気テレビ番組「サバド・ヒガンテ」にレギュラー出演し「南米で最も知られた日本人」として、知名度が広がる。
約20年の中南米での音楽活動を経て帰国。2010年ビクターより「ダメウンベソ」(作詞 阿木耀子)をリリース。テレビ東京「世界を変える100人の日本人」、フジテレビ「笑っていいとも」、日本テレビ「スッキリ」、テレビ東京「スーパーモーニング」、NHK「NHK金曜バラエティー」などのテレビ番組に出演。2012年にはキューバで開かれた、世界ボレロフェスティバルに招へいされ、コンサートの最後を締め括った。
2018年コロンビア各地でタンゴとボレロの公演を行い、現地のテレビ番組"Pregunta de Yamid"に出演。アルゼンチンではグラミー賞にノミネートされたタンゴ・ピアニストアリエル・ピロッティと共演。2024年には長年のタンゴを世界に広める活動を評価され、アルゼンチンでマガルディ国際プラチナ賞を受賞した。
タンゴ・グレリオ

星野俊路(バンドネオン)、米阪隆広(ギター)によって2010年に結成された日本では珍しいアルゼンチンタンゴに特化したアコースティック・デュオ。古典タンゴをベースとしたノスタルジックで下町情緒あふれるサウンドに定評があり、関西を本拠地に各地でアルゼンチンタンゴの魅力を伝えるべく演奏活動を行っている。「奈良タンゴ祭」「神戸中南米音楽会」「右京ワールドミュージックフェスタ」など南米文化に関連した音楽イベントでのゲスト演奏も多い。2019年には歌手のロベルト・杉浦とともにラテン・グラミー賞にノミネートされたタンゴ・ピアニストのアリエル・ピロッティと共演。2020年には世界的に活躍するタンゴ・ギタリストのミルタ・アルバレスと共演した。2013年CD「心の底から」、2016年CD「ピアソラの時代」をリリース。一部の曲はテレビ東京『開運!なんでも鑑定団』のBGMとして使用された。2022年のCD「シルバンド」はレコード芸術誌の準特選盤に選定された。
