Profile


イメージミニ タンゴ・グレリオ TANGO GRELIO

星野俊路(バンドネオン)、米阪隆広(ギター)によって2010年に結成された、日本では珍しい編成のアコースティック・デュオ。古典タンゴをベースとしたノスタルジックで下町情緒あふれるサウンドに定評があり、関西を本拠地に各地でアルゼンチンタンゴの魅力を伝えるべく演奏活動を行っている。通常のライブのほかに、インドの伝統楽器やベリーダンス、和太鼓との共演などユニークな企画も数多く行っている。2013年1stCD「DESDE EL ALMA~心の底から」、2016年2ndCD「EPOCA PIAZZOLLANA~ピアソラの時代」をリリースした。2014年タンゴ研究家・西村秀人氏を招いての「タンゴ日本渡来100年記念講演」のプロデュースや、2015年第1回「奈良タンゴ祭」への参加など、タンゴの魅力を多くの人に紹介する活動にも力を入れている。

 


星野俊路 Hoshino Syunji (バンドネオン)

星野俊路 バンドネオン19 歳の時、岡本昭氏、岡崎恵二氏にタンゴの基礎を学び、東京都内のダンスホールなどで演奏経験を積む。24 歳の時に京都の門奈紀生氏に入門し、2006 年からオルケスタ・アストロリコ、アストロリコ六重奏団のメンバーとして活躍する。現在は、関西では数少ないプロバンドネオン奏者として、ピアニスト吉岡凛をリーダーとした「タンゴ・コケータ」や、上田裕司氏の「タンゴ・ガルーファ」など様々な楽団で演奏活動を行っている。
bloghttp://bandoneon.blog.shinobi.jp/


米阪隆広 Yonesaka Takahiro  (ギター)

米阪隆広 ギター14 歳の時から独学でギターを始め、大学在学中に猪居信之氏に師事、演奏活動を始める。現在は大阪池田市でギター教室を主宰するとともに、各地で演奏活動を行う。クラシックギターの奏法をベースにタンゴ、ラテンの奏法も積極的に取り入れ、ソロ、重奏などの活動の幅を広げている。日本ギタリスト会議事務局次長、ギター音楽大賞審査員をつとめる。
website:http://www.yoneguitar.com/