ミルタ・アルバレス アルゼンチン・タンゴ・ギタリスト2020年3月14日(土)14:00開演 (13:30開場)
出演:ミルタ・アルバレス(ギター)、星野俊路(バンドネオン)、米阪隆広(ギター)、[賛助出演]福井浩気(ギター)
会場:池田市民文化会館小ホール
※阪急宝塚線「石橋阪大前」より徒歩8分
チケット(全席自由席)
[前売] 一般3,000円 学生1,500円
[当日] 一般3,500円 学生2,000円

■チケットお取扱い・お問合せ
●米阪ギター教室  Tel:072-743-6207
Mail:g_yone2007@yahoo.co.jp

●チケットぴあ
0570-02-9999 Pコード:169281
主催:米阪ギター教室
後援:日本ギタリスト会議
招聘・制作:アルゼンチン・ミュージック・ラボ
来日公演総合インフォメーション:https://armlabo.com


ミルタ・アルバレス タンゴ・ギタリストMirta Alvarezミルタ・アルバレス (タンゴ・ギタリスト)
タンゴ発祥の地、ブエノスアイレスで最も注目されるタンゴ・ギタリストの一人で あるミルタ・アルバレス。 ギターとの出会いは、彼女が8歳の時であった。 ブエノスアイレス州で生まれたミルタは、アベジャネーダのポピュラー音楽学校にてアルゼンチンの伝説的タンゴ・ギタリスト、アニバル・アリアスとファルクローレ 奏者のケロ・パラシオスの2人のマエストロに学んだ。タンゴとフォルクローレ、 2つのスタイルのギターをマスターした彼女は現在、タンゴギター、タンゴ史、 タンゴ鑑賞法を教える講師として同校で教鞭をとっている。 彼女のギター編曲は有名なタンゴオーケストラの名曲をソロギターで再現するもので、音楽と詩の対話を重要視している。 レパートリーはフリオ・デ・カロからアストル・ピアソラまで様々な曲を網羅し、 それらのスタイルは自身の作曲にも反映されている。 彼女の活躍はアルゼンチンにとどまらず、南米各地に及んでおり、「国際タンゴ・ ブエノスアイレス・フェスティバル」、「ギター・デル・ムンド」、「国際ギターフェスティバル」、「1RSギターフェスティバル・ポルトアレグレ」、「フェスティバル・エントレ・クアルダス」などに出演している。 独奏だけでなくアンサンブル奏者としても注目されておりロドルフォ・メデロスの タンゴ・グループや、ケロ・パラシオスのフォ ルクローレ・バンドに参加している。



カテゴリー: Live information