アリエル・ピロッティ ロベルト・杉浦 タンゴ・グレリオ2019年10月14日(月祝)開場17:30/開演18:00
【出演】アリエル・ピロッティ/ピアノ
ロベルト・杉浦/ボーカル
星野俊路/バンドネオン
米阪隆広/ギター
(前売)¥3,500 (当日)¥4,000
会場:ラピスホール(神戸市中央区楠町7-3-1)
※地下鉄「大倉山」駅徒歩1分
高速神戸駅、JR神戸駅徒歩約9分
■チケットご予約/お問合わせ(米阪ギター教室)
Tel:072-743-6207 Mail:g_yone2007@yahoo.co.jp
■主催 米阪ギター教室
■協力 A&D MUSIC
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◆Ariel Pirotti (アリエル・ピロッティ/ピアニスト)
Ariel Pirotti  (アリエル・ピロッティ/ピアニスト)ブエノスアイレス出身のピアニスト、作曲家、編曲家、音楽監督。
アルゼンチンのタンゴ界の最先端を牽引し、国立芸術大学(UNA)のオルケスタ・デ・タンゴ・ラ・ウナ(Orquesta Tango de La UNA)の指揮者兼音楽監督、ピアニスト、編曲家として活動している。
2016年、タンゴの最も重要な賞であるガルデル賞を受賞。
2017年、ラテン・グラミー賞にノミネート。
また彼の1stアルバム「El rejunte」には、名歌手スサーナ・リナルディやアストル・ピアソラとの共作で知られる詩人オラシオ・フェレールら参加している。
芸術国立基金(FNA)より奨学金を授与、アルゼンチンのタンゴ・アカデミーより「Gobbi de Oro 2011)」を授与される。
国立フアン・デ・ディオス・フィリベルト・アルゼンチン音楽管弦楽団にピアノ・ソリストとして招聘される。「タンゴ歌謡100周年記念コンサート」に編曲家として参加。
現在、アルゼンチン国内はもとより、様々な国際フェスティバルに参加し、アメリカ合衆国、ヨーロッパ各地、南米諸国など世界的な舞台で活躍している。
Website : arielpirotti.com


◆Roberto Sugiura (ロベルト・杉浦/歌手)
19歳でタンゴ歌手としてプロデビュー。アルゼンチンへ渡り、大歌手ロベルト・ルフィーノに認められ、ロベルトの名前を与えられる。ラテンアメリカ各地で現地のミュージシャンらと共演。プエルトリコではダニー・リベーラに実力を認められ、トレスギター奏者ネルソン・ゴンザレス らと共にコンサートツアーに参加した。2000年、南米で1億人が観ている人気テレビ番組「サバド・ヒガンテ」 にレギュラー出演し「南米で最も知られた日本人」として、知名度が広がる。 約20年の中南米での音楽活動を経て帰国。2010年ビクターより「ダメウンベソ」(作詞 阿木耀子)をリリース。テレビ東京「世界を変える100人の日本人」、フジテレビ「笑っていいとも」日本テレビ「スッキリ」、テレビ東京「スーパーモーニング」、NHK「NHK金曜バラエティー」などのテレビ番組に出演。 2012年にはキューバで開かれた、世界ボレロフェスティバルに招へいされ、コンサートの最後を締め括った。2018年コロンビア各地でタンゴとボレロの公演を行い、現地のテレビ番組”Pregunta de Yamid”に出演。現在はコロンビアと日本の文化交流の企画を進めている。
Website : www. robertosugiura.com/


◆Tango Grelio (タンゴ・グレリオ)
星野俊路(バンドネオン)、米阪隆広(ギター)によって結成された、日本では珍しい編成のアコースティック・デュオ。古典タンゴをベースとしたノスタルジックで下町情緒あふれるサウンドに定評があり、関西を本拠地に各地でアルゼンチンタンゴの魅力を伝えるべく演奏活動を行っている。 2013年に1stCD「DESDE EL ALMA心の底から」、2016年には2ndCD「EPOCA PIAZZOLLANAピアソラの時代」をリリース、いくつかの楽曲は 『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京)でBGMとして使用された。関西を中心に、各イベントライブ等で活動中。


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