1915年、ルイス・アルベルト・フェルナンデス(Luis Alberto Fernandez)作曲。
「エル・ポージョ」というあだ名のピアニスト兼ダンサーのリカルド・スカンドローリオのために書かれた作品。「ポージョ」とはスペイン語で若鶏の意、転じて若者の意味もあります。リカルドは血気盛んな若者だったのでしょうか?
3つのパートからなる構成で、いかにもダンサーのために書かれたという趣のリズミカルで楽しい曲。

タンゴ・グレリオ1stアルバム『DESDE EL ALMA~心の底から』収録曲。

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