画像:Wikipedia「Pedro Laurenz」より

1937年、ペドロ・ラウレンス(Pedro Laurenz)作曲。ホセ・マリア・コントゥルシ(Jose Maria Contursi)作詞
作曲者の楽団の初レコードがこの曲でしたが、ミロンガの最高のヒット曲の一つとなりました。大草原パンパ発祥のこのリズムの独特の哀愁を残しつつも、タンゴらしい歯切れのいい作品に仕上がっています。
ミロンガはもともとギターで演奏される曲だっただけに、この曲はギターの音色のイメージが根底に感じられ、そのためにギターで演奏される機会が多いようです。
タンゴ・グレリオではAlfredo Marcucci(Bn)とBaltazar Benitez(G)の名デュオによる華麗な演奏を参考にしています。

タンゴ・グレリオ1stアルバム『DESDE EL ALMA~心の底から』収録曲。

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